短期決戦型 超弩級だてもの日記

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<お家>一条工務店の平屋に住んでみて

なんとなくですが平屋に憧れておりまして、両親からもらった建築予定地はド田舎村のだだっ広い土地だったこともあり、期待を裏切ったらいけないという誤った正義感に駆られ、約40坪のi-Smartを計画、設計、建築してみたとです。

 

ただ、モデルルームのロフトに魅了された小4男子がおりまして、リビングの一部が約6畳のロフトになっていますので、純粋な平屋とはちと違うかもであります。

 

 

<定性評価>

→二階の間取りの影響を受けないので、比較的自由に空間を設計することができました。たった6畳のロフトを配置するだけでも、耐力壁が必要だとか、垂れ壁を設ける必要があるとかの制約がありましたので、二階建てを、好きな間取りで設計できる、または設計できた人はすごい能力の持ち主なんだと思います。

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ロフトからのながめ

 

→ロフトはいいです。ともすると退屈になりがちな、平面でできた建物に、縦の移動を作ってくれるので、空間の広がりを感じることができます。小学生以下の子供と40代オサーンが、その隠れ家的雰囲気に魅了されています。

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ロフトへの階段はわくわくする

 

→ ベランダと言うかバルコニーというか、暗黙の了解のうちに洗濯物を干す場所になるところがなくなります。室内に干すのであれば、そのような間取りの計画をしておく必要があります。拙宅の場合、脱衣所を広めにしてホスクリーンを4か所(2ペア)設置しました。その他、リビングに2か所(1ペア)、各居室に1か所ずつ、ホスクリーンを設置しています。

 

 

 <定量評価>

→坪単価が3万円高くなるとのことで、40坪で120万円高くなる計算です。とはいえ、階段4マス、二階の廊下6マス、二階のトイレ2マスの、合計12マス(3坪)≒210万円が節約できると自分に言い聞かせ、信じこむことに成功したので、それほど動揺することはありませんでした。ただ拙宅の場合はロフトを設けたため、階段の節約にはなりませんし、ロフト+勾配天井≒100万円でしたので、狐につままれた感じです。

 

→前述の通り室内干しを選択し、脱衣所を広めに確保しました。具体的には6マス(1.5坪)の空間+1マス分の収納スペースで構成しています。6マスの空間には、洗濯機と洗濯流しがありますので、洗濯物が干された状態だと窮屈です。あと2、3マス欲しかったかなぁ。ちなみに、この脱衣所への入り口はスリットスライダーにしています。開口部を最大限に広くすることで、空気のよどみを最小限にし洗濯物の乾きをよくするためです。写真はこちらにあります。

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