ダイニングには、後藤照明さんのペンダントライトを採用してみました。ペンダントライトの購入にあたっては、天井高やコード長が気になるかと思いますので、ご参考までに情報を載せておきますね。
・天井高はiSmart標準の2400mm
・照明のタイプはキリマンジャロ(GLF-3465、ライティングレール取付)
・コードの長さは700mmで、コード調整器具はなし
・電球はアイリスオーヤマさんのLEDフィラメント電球(調光器対応40形相当)
・テーブルの天板の高さは690mm(縦と横のサイズは1800mm×900mm)
すると、電球の中心は床から1500mm辺りにきますので、ダイニングテーブルがない状態では邪魔に感じますが、テーブルを置いてしまえば全く気になりません。様々なサイトで紹介されていますが、テーブルの高さ+700mmの位置に照明がきていて、まぁ理想とされる位置ですから、テーブルと照明の一体感も出ていて、自然な感じかと。
あと購入にあたって気になっていたのが、ペンダントライトの傘の大きさと、電球の膨らみのバランスですね。Excelさんで遊んでみたりしたのですが、実際に組み合わせるまで不安で。しかしまぁ可愛い感じに仕上がっているのではないかと思います。
・ペンダントライトの傘の直径は130mm
・LED電球の直径は60mm
一つだけ気になったことと言うと、電球が直接見えてしまうことによる眩しさのことですね。取り付けた当初は、嫁さんや娘から「目がくらむ」との苦情も寄せられましたが、照明器具を見慣れてしまえば、直接電球を見ることなんてなくなるわけで、2週間経った今では、誰も何も言わないです。とはいえ、60W相当や100W相当の電球だと、ムスカ大佐みたいなセリフを吐き、よろめいて柱に頭を打ちかねませんので、ご注意ください。もし40W相当で明るすぎる場合は、エジソンバルブさんのノスタルジアシリーズとかいいかもしれません。
拙宅では、透明マットの裏とかトイレの壁なんかに、あいうえお表や地図、ことわざ集や難しい漢字リストなどを張り付けて、知らず知らずのうちに目から脳に浸透させるような姑息なやり方で、お勉強を推進しています(笑)。この前は高校生と小学生が、バチカンとモナコとリヒテンシュタインについて、面積と人口のお話をするとか、まんまと罠にはまっていました。
後藤照明さんのペンダントライトは、こちらのショップで購入すると、コード長はもちろん、コード調整器具の有無や取付タイプ(標準orライティングレール)を選択できるのでとても便利です。