誕生から5か月半で体重が16kgを超えまして、近所の人からは「ずいぶん前から飼っていたのねぇ」とか、「成犬を飼ったのねぇ」とか言われるので、すでに子犬感がなくなったわが第5子、初めての春です。

えっと黒胡麻の紀州犬で、血統書名は「千代丸号」で、いつも困ったような顔をしています。きっと阿波の国から突然連れてこられてさぞ困っているんだろうと思うと、たまらなく愛くるしい(笑)。
鼻がこすれて短くなるんじゃないかってぐらいのクン活から始まる朝の散歩は夜明け前から始まりまして、2月下旬に降ったボタ雪の朝はこんな感じ。

ただ散歩のしすぎか、桃畑ドッグラン(Peach Orchard Dog Run(笑))ではしゃぎすぎたのか、左前足の爪1本から流血していましたので、今はテーピングを巻いて大人しくさせています。
あっそうそう、皮膚病というかアレルギーというか、左前脚の肘の内側の毛が薄くなっていたので、最寄りの動物病院に連れて行ったときに、どこぞのご婦人に「あれっ?紀州犬?」って言われたのが記憶に残っていますね。ご婦人さまの紀州犬は白色だったのですが、色が違ってもわかるものなんですね。
※毛が薄くなって皮膚が赤くなった事象については、アレルギーなのかストレスなのか、はたまたそれ以外の原因なのかわからないまま終息しました
えっと今日はね、何が嬉しいってね、娘が遠くから帰ってくるのですよ。もう嬉しくってパパ、缶ビール1本、ハイボール3杯飲んじゃったぞ!
なんでも「本場のうどんを食べたい」とかで、試される大地から高松経由で帰ってくるとのこと。去年の冬休みは蒅(すくも:愛犬)のために、本場 北海道のジャーキーを買ってきてくれたらしいのだけど、幼犬には早いってことで自分で食べた娘。今回は何を食べてくれるのかほんと楽しみ!