「ラピュタって本当にあったんだ!」的なタイトルを付けてみました。

先のブログでは、「着色不良=反射シートの敷遅れ」的な内容だったのですが、そうでもなく、高温&干ばつ&園主の怠惰のトリプルコンボで着色不良になるようです。
さておらが村(福島県伊達市)では公立校の夏休みが入る前から雨が降らず、40度超えるか超えないか京都府の宇治市さんだったかな?と気温ランキング1位2位を争っていたところ、桃の実が着色せず肥大化しないどころかしぼむんじゃないか現象に見舞われまして、主力品種である「あかつき」さまが白くて大変で全ワシが涙しました。
でもでも白くて(着色不良で)美味しくなさそうに見えるんですが、JAさんに出荷した玉の平均糖度は追い風参考記録的にもんげー高く、平均15度台でした。

冷蔵庫でガンガン冷やしても甘さでむせそうな糖度です。砂糖でも舐めてんじゃないかって糖度ですね。
それからは8月1日の誰そ彼(たそがれ)時に台風9号をお迎えした後は、それなりにまとまった雨が定期的に降り、これから収穫を迎える品種には影響がないかなぁっと一安心で、カチカチで有名な「おどろき」さまはこんな感じ。あっ、幹が白いのはカビとか汚れじゃなくて、老木過ぎて直射日光にやられちゃうので石灰をヌリヌリした跡なので安心してください。

えっ?着果量が少ないって?!それは今年の開花時期の寒波で、花粉を持たない品種にはそれが響いたみたいです。まぁ着果量が少ないと、大きくなって甘くなるんですヨ!(強がり)
♪僕はなんか泣きそうになって青白い空を見上げた・・・
泣きそうになったらエスタブライフの視聴をどうぞ。僕は毎日見てます。