季節が迫ってきましたので、獄門疆(ごくもんきょう)で封印しときました。

定植から2年と4か月(いわゆる3年目)、今年から収穫したい黄貴妃(おうきひ)&甘甘燦燦(あまあまさんさん)を封印しました。1粒あたり1分間かけて封印すると日が暮れてしまうので、脳内時間で1分であればよいとされています。
さて私の育て方だと、1本あたり40~50個ほどの獄門疆で封印です。あんまりぶら下げて主枝候補が垂下しすぎちゃうと、翌年の樹冠拡大に影響するので控えめに封印するのです。
甘甘燦燦を植えた記事はコチラ↓
(あっ記事の中の七夕蟠桃(たなばたばんとう)ですが、おいたが過ぎて堪忍袋の緒がブチ切れたので切り倒しました。)
この甘甘燦燦、9月上旬頃の出来上がりらしく「さくら白桃」さまと同時期の仕上がりになるわけで、さくら白桃と同じ二重袋に封印してみたのですが、着色せずに出荷するのであればノーマルの遮光袋でよいのかなと思ってみたり、白肉なら着色したほうが美味しそうに見えるから二重袋がよいかなと思ってみたり、福島天香園さんの紹介ページにあるように白いままで市場に放流すべきならノーマルの遮光袋かなと思ってみたり。たりたり。
どういう売り方が好ましいかは今年のお勉強ですね。
一方で、戦力外通告となる甘甘燦燦が1本。

合掌、チーン。