ブログの更新をさぼっていたので遅くなりました。他人に甘く、自分にはもっと甘いワシなので許してください。
さて令和6年度の米の結果発表です。えっと、田植え時点でのモットーは
「倒伏ギリギリの肥料をあげて収量を最大化する!」
でした。まぁその結果発表ということです。ただ過去のブログタイトルを見ると、なかなかトリッキーでキテレツなタイトルをつけているもんだと、我ながら感心するばかりですです。
えっと田んぼと言うか水田は2.2ha(ヘクタール)作っていまして、うち0.6ha(60a=60m×100m=6,000平米)はWCSと言って稲わらごと牛さんの食料にしているので、残りの1.6haから籾というか米を作っています。
結論から言いますと、籾の重量が11トンで、その11トンの籾から取れる玄米が7.7トンでした。つまり1.6haから7.7トンの玄米が採れたわけで、10a(=1000平米)から480kgなわけで、10アールあたり8俵のお米を採ることができたわけで。
おらが村における令和6年度の平均反収(10アールあたりの収量)は7俵(420kg)ちょっとらしいので、1割程度は多く収穫できたんじゃないかと、なかなか好成績なんじゃないかと、米価が高い令和6年度米で頑張ったんじゃないかと自負しております。エッヘン。
しかしですね、ノミの心臓をもつワシなので来年の米価の下落が怖く、他人の足元をみる商売もできないので、直販の価格は据え置きです!もうけてません!同業者のみなさま、デフレ圧力をかけてごめんさい m(´・ω・`)m
がっ!桃の木が成長してきているので、そこでこっそりガッポリ儲ける予定ですね。それとサトフルさんでふるさと納税の出品をしていますので、そこんとこよろしこ。「はなよめ」または「はつひめ」をお贈りさせていただきます。
あっなんて言うかレキシさんの「年貢 for you」はカラオケで受けるので、全国のお兄さまにおすすめします。
しかし、秦基博さんを「旗本ひろし」って読んだセンスは輝いてますね。そんなセンス、ワシも欲しいです。
あとあとシボレー カマロ コンパーチブルのバスタブ感、憧れますっ!
追伸
学生時代の友人から長野県産日本酒の詰め合わせをいただきました。初手は「十六代 九郎右衛門」さんです。辛くもなく甘くもなく、いたって普通の日本酒で美味しくいただきました。別誂(べつあつらえ=季節やテーマに合わせて特別に作られた日本酒)はどんな感じかなと期待に胸膨らみます。

あと5本。グシシシシ。