短期決戦型 超弩級だてもの日記

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<農業>エンジンオイルの交換

愛車・・・と言っても扱いはひどく満身創痍な感じなのですが、MY2016 トヨタ ピクシストラックのオイル交換をしました。ダイハツ ハイゼットトラックのOEM(言葉の使い方を間違っているかもです)ですね。エンジンオイルは半年に一回は交換してねって書いてあるので、4月と10月に実施しているのですが、ちょっと遅れて11月になってしまいました。

 

「このネジだったかなぁ」とユルイ気持ちでネジを外し、出てきたオイルはどす黒くはあるんですが、ほんのわずかに透明感のあるワインレッドで、ちょっと違和感は感じたものの、まだまだキレイだなぁぐらいに見ていたんですが、実は、抜いたのはミッションオイルでした。。わっはっは。

 

 

抜いたオイルがホントにミッションオイルで間違いないのか慌ててネット検索したのですが、年式の違い、M/TとA/Tの違い、2WDと4WDの違いがありまして、いまいちピンポイントで教えてくれる情報にたどり着けず、ドレンポルトの写真を撮って最寄りのダイハツ屋さんに向かったのはいい思い出です。

(注、おらが村にはトヨタさんがいません)

 

で教えてもらったのが、

・抜いたのはATFで間違いない

・注油口は荷台の下にあって、レベルゲージと兼用

・厚手の紙でロートを作って注ぐべし

・オイルレベルは暖機運転して調整してね

の4点ですね。ダイハツ保原さんには感謝しかないので、いつになるかわかりませんが、次の軽トラックはハイゼットトラックに決まったわけですが、僭越ながら希望を言わせもらえるならば、色は濃紺がいいです。ダイハツさんの55周年記念モデルにあった色があれば理想なんですけどね。

 

 

純正ATFは1100円/1L(税別)で売ってもらえましたので、注入注入と。

ピクシストラックA/T・4WDのATFの注油口

 

ロートはカレンダーをくるっと丸めて作りました。オイル量はマニュアルを参照し、「A/T車、4WD、約1L(ドレンボルト)、約4.1L(全容量)」って書いてありましたので、まずは1Lを注入で。

 

3km程度走行しエンジンをかけた状態でオイルゲージを確認しましたが、Highの辺りまでオイルがきていましたのでヨシとしました。

 

 

意図せずですが、全容量4.1Lのうち1Lを交換できたので