短期決戦型 超弩級だてもの日記

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<農業>稲の倒伏防止に向けて

今年の田んぼの目標は、雑草の抑制と倒伏の防止で、まぁレベルは低いですね(笑)。ちなみに去年は雑草ボーボーで、かつ、9月以降の倒伏に胸が痛くて稲刈りまで苦しんだのはいい思い出です。

 

 

さてJAさんからいただいた教科書によりますと、稲の体質強化を目的として、7月上旬に追肥しろって書いてありましたので、教科書通りの肥料を購入して、田んぼに振りかけてきました。

 

植物の成長に欠かせない栄養素のうち、ほんの少量 必要とされる栄養素を微量要素と呼ぶらしいです。ただ、ほんの少量でいいんだけれど、欠乏すると生育に支障をきたすらしく、それを補完するってことですね。稲の倒伏防止と食味向上が期待できるらしいです。

 

肥料ぶっ飛ばしマシン

肥料散布機を借りまして、田んぼの周囲から田んぼの中めがけて振りかけたのですが、どうも田んぼの中央部まで飛んでいない気がするんですよね。とはいえ、散布機10kg+肥料20kgを背負って、水を張ったズッブズブの田んぼの中を歩く自信もないので、見て見ぬふりをしました。

 

が、ドラマTRICK上田次郎教授のセリフ「なぜベストを尽くさないのか」が脳裏に浮かびまして、開眼したわしは30kgを背負って田んぼの中に飛び込みました。

 

 

えぇ、期待通り、田んぼの中でもんどりうって転がりました。

 

控えめに見積もって自分自身75kgありますので、総重量は100kgオーバーとなり、足を踏み出すタイミングで残された足に100kgの重量がかかるわけで、ちょっとでもヌルっとしたらドボンまで一直線ですね。泥の中で踏ん張るなんてムリ。

 

ドボンした後、機材を背負って立ち上がることなんてできる気がせず、お家に帰ろうか、それともこのまま土に還ろうか、小一時 泥にまみれて考えたのですが、そのまま作業を継続することにしました。今後は、葉っぱの色を見ながら、穂肥を検討したいと思います。

 

ちなみにスマホ、呼び出し音が鳴らなくなり、通話用のスピーカーから音がしなくなったのですが、2日経って乾燥したら治りました。カメラのレンズは、3日経ったら曇りがとれました。

 

 

そうそう、気が付いていたのですが、一条(一列)抜けている田んぼがありまして、稲の生育とともに目立つようになり、ちょっと恥ずかしいです。

 

いいわけさせてもらうと、まっすぐ植えることに全神経を集中させて田植え機を走らせているので、後ろなんて振り返っていられないんですよね。で、一列だけ植えられていないことに気が付いた時には、すでに50メートルぐらい進んでいて、後戻りなんてできないし、(現代っ子のわしには)手で植えるのもアレなので、放置したらこうなりました。

 

稲が滑り台の途中で止まってしまっていて、植え付け部に届いていなかったのが真因です。

 

まっすぐ植えることに命がけ

 

 

余談ですが、大原櫻子さんのSTARTLINEラジオ福島さんの高校野球を紹介ソングに使われていて、これ以上ない選曲だと勝手に思っています。