短期決戦型 超弩級だてもの日記

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<DIY>中学生の誕生日に机でも

お誕生日を迎えました中学生に抱負を語らせたところ、「がんばる」とのことでしたので、そろそろ自宅の引き渡しもあるし、大工さんにもらったツーバイ材もあるし、机でもプレゼントしようかなぁと思い立ったわけです。

 

もらったツーバイ材は、どうせ石膏ボードで隠れる運命にあるためか、表面がざらついているんですね。そこでマキタの仕上げサンダの出番です。まずは60番の布やすりをセットしてビュイーンとやるわです。しかし仕上げサンダですから、結構気が遠くなる作業で、天板になる部分は240番のやすりまで使ってそこそこ丁寧に仕上げたつもりですが、他はね、もうね。

 

あっ、仕上げサンダの底面にセットするやすりは、専用品というか専用サイズを買うよりも、ホームセンターで280mm×228mmの布または紙やすりを買って3分割した方がとても経済的です。

 

さてさて、そこそこにやすりがけしたツーバイ材を、剪定用のこぎりで切るわけです。お気に入りの天寿でギコギコやったわけで、断面こそキレイなのですが、なかなかどうして垂直には切れなくて、さてこれをやすりで垂直に修正するのはほぼ不可能なわけで、つまりフラグが立ったわけで。

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電気カンナ、仕上げサンダ、電気マルノコ

電気マルノコを買いました(笑)。充電式は高く、作業場所が固定されるプライベートユースってこともあり有線式で。歯の大きさに悩みましたが、初心者だしそんなに厚い板を切る想定もないので、取り回しやすい125mmを選択しました。

 

 

電気マルノコ、すごいです。やっぱりもらったコンパネでマルノコ定規を作り、さっそくツーバイ材の切断に取りかかったわけですが、楽だし早いし、なにしろ断面が垂直でキレイ。一家に一台、電気マルノコっすね。そこのあなたも電気マルノコどうぞ。

 

でね、一通り木材を切り終わった後で、ねじ止めしながら組み立てたわけですが、どうも天板がガタガタなんです。おそらく、1mm未満のガタツキなんですが、中学生の学習意欲を削ぐのに十分な段差なわけで、受験勉強をしない理由として十分な段差なわけで、これは忌々しき事態なんですね。

 

仕上げサンダに60番のやすりを付けて、何度も何度も往復させましたが、一向に段差は埋まらず、「受験失敗」の4文字熟語が頭をよぎるんです。やっぱり仕上げサンダはあくまでも磨いてツルツルにするためのもので、段差を解消するような用途には向いてないわけで、フラグが立ったわけで。

 

電気カンナを買いました(笑)。ヤフオクで、商品のタイトルに「未使用」って書いてあったので飛びついたのですが、未使用なのは替刃だけで、本体は普通に中古でした。

 

 

電気カンナ、すごいです。削る深さのメモリを1mmにセットして天板に突撃したら、3mmぐらい削れて焦りました。引き返せないので、天板全てを3mm削りました。次に、メモリを0mmにセットして天板に突撃したら、2mmぐらい削れて焦りました。ひきかえせないので(以下略)。個体差なのか、中古品だからなのかよくわかりませんが、削る深さのメモリは目安なんでしょうね。

 

結果、38mmあった天板の厚さは最終的に30mmぐらいになり、段差はなくなったのですが、それまで目立たなかった板と板の隙間が目立つようになりました。1mm程度の隙間なんですが、中学生の学習意欲を削ぐのに十分な段差なわけで、受験勉強をしない理由として十分な段差なわけで、これは忌々しき事態なんですが、デスクマットでも買うことにします(笑)。

 

ふぅ~、もらった木材でただで作ろうと思ったら、3万円もかかってしもた。わっはっは。