短期決戦型 超弩級だてもの日記

ながぁ~く愛されるブログをめざします!

農業

<農業>シーエックスと黄美の香りとふゆももと

NHKによりますと、忠吉さんのCと未知を意味するXで、シーエックスと名付けられた桃ですが、極めて晩成(福島で10月上旬に収穫)のため、売り物にできる玉の割合が低いんですよね。そこで、5本ばかり追加で植えてみました。 当方にある、定植してからまるっと…

<農業>ふゆもも

熟期が12月上旬の、「冬桃(ふゆもも)」と呼ばれる品種です。桃の開花は4月上旬なので、成熟日数が8ヶ月もかかる、超大器晩成型の桃ですね。定植3年目の木としてみた場合、樹高は高めなんですが、幹というか枝は、線が細いというかスリムな感じなので、実は…

<農業>エンジンオイルの交換

愛車・・・と言っても扱いはひどく満身創痍な感じなのですが、MY2016 トヨタ ピクシストラックのオイル交換をしました。ダイハツ ハイゼットトラックのOEM(言葉の使い方を間違っているかもです)ですね。エンジンオイルは半年に一回は交換してねって書いて…

<農業>令和4年の水稲栽培終了

田んぼとお付き合いを始めて3年目になりましたが、今年も今年とて、水稲栽培が終了いたしました。雑草と倒伏に神経をすり減らす季節を、なんとか乗り越えてゴールインです。 締めくくりは稲わらロールで 稲の本体というか茎なんですけど、(ミニ)ロールベー…

<農業>堆肥散布機の続き

前回の記事はこちら。 www.datemo.jp ヤフオクで購入した中古の堆肥散布機ですが、案の定というかなんというか、エンジンが全くかからなくなってしまって、原因が全くわからずJAさんに助けをもとめました。 結果、スパークプラグで火花を散らすためのイグニ…

<農業>秒速20センチメートル

「秒速5センチメートル」は、新海誠さんのアニメなんですが、どうも桜の花びらが舞い落ちる速度らしいのですね。早いと感じるか遅いと感じるかは、主観的な問題でしかないので人それぞれなんですが、秒速0.2メートルっすよ、ブッ倒れた稲の収穫は。 ローンの…

<農業>2022年 西王母

西の王さまのお母ちゃんと書いて、「せいおうぼ」と呼んでいる桃ですが、そろそろ収穫してよい頃かなぁと思いまして、やっぱり思い立ったが吉日ですから、曇り空の畑でもぎもぎしてきました。 定植してからまだ3年しか経っていない小さな木だし、腰から下の…

<農業>さくら白桃

9月になって、さくら白桃の季節がめぐってきたわけですが、生理落下というか、まぁ腐るわけでもなく、虫に食べられたわけでもなく、なんとなぁく自然と落ちちゃう実もあって、そこそこ大きくなったものは美味しそうに見えるので、いつもの糖度計で計測、計測…

<農業>マニュアスプレッダー

マニュアというか堆肥なんですけど、養卵系の鶏糞を安価にわけていただけるので、畑にバシバシ撒いているんですね。まぁ養卵系の鶏糞は石灰が多く含まれていますので、あまり大量に撒いた場合、土がアルカリ性に傾きすぎて、植物の微量要素吸収を妨げてしま…

<農業>世界5分前仮説

世界は5分前に創造されたらしいです。えっ!?5分以上前の記憶があるし、昨日買った物だってそこにあるって?、それは5分前に、神さまによって創られた記憶であり、物なんですね。まぁ、神さまは万能であるが全能ではなかったようで、ときどき記憶違いみたい…

<農業>フィボナッチ数列と黄金比

中心から外側に向かって、曲線を描くように管状花が並んでいるのですが、右回りにも見えるし、左回りにも見えるし、自然が作り出す幾何学模様ってほんと不思議ですよね。ちょっとぐぐってみたら、フィボナッチ数列で並んでいるとかで、誤解を恐れずに言うと…

<農業>桃を赤く色づかせるお仕事

桃の良し悪しを評価する基準として着色がありまして、まぁ、乳白色だとおいしくなさそうってことなんですね。ただ、黄桃が代表例になりますが、黄色というか金色というか、着色せずに出荷されるケースもありますので、思い込みとかプラシーボとか、そこに感…

<農業>お米がちっとも売れない件

今日は桃を収穫していまして、お造りさせていただいたのは、福島県が誇る品種「あかつき」、ひと玉300g×9玉入りでこんな感じ。 あかつきさま 突然話が変わるのですが、桃は買っていただけても、お米はびくともしないんですよね。ほんと全く売れない。ふと笑…

<農業>今日もカエルさま

2022年は、前年比、カエルさまとよく遭遇するので、仕事になりません。まずは二人で暑さをしのぐ様子からどうぞ。ちなみに2020年は、ちょっとの振動で、カエルさまがボタボタ落ちてくる状況でした(笑)。 思い出すと悔しくて夜も眠れず枕を涙で濡らす日々が…

<農業>稲の倒伏防止に向けて

今年の田んぼの目標は、雑草の抑制と倒伏の防止で、まぁレベルは低いですね(笑)。ちなみに去年は雑草ボーボーで、かつ、9月以降の倒伏に胸が痛くて稲刈りまで苦しんだのはいい思い出です。 さてJAさんからいただいた教科書によりますと、稲の体質強化を目…

<農業>令和4年のはなよめさま

今年 初めての桃の収穫です。 はなよめという品種なのですが、令和元年12月に定植してから丸2年と7ヶ月で初収穫を迎えたとです。カタログでは、「収穫時期は6月下旬~」と記されていますので、色づきのよいところを採ってみたのですが、まだちょっと早そうな…

<農業>梅酒とゲシュタルト崩壊

去年から借りている柿の畑には、1本だけ梅の木が植えてありまして、6月下旬には、およそ20kgの青梅が収穫できるのです。とは言え令和3年は、全国的に?梅が不作だったようで、拙宅も例に漏れず10kg程度しか収穫できませんでした。 そうそう、青梅と言えば地…

<農業>今日のかえるさん

今年もかえるさんに出会えました。先ほど日本酒の入った盃を傾けつつ、かえるさんにとって住み心地のよいきゅうり畑を目指す決意を固めたところです。えいえいおー けろ介 きゅうりの葉っぱって、桃と違ってゴワゴワ、ちくちくしていて、触れていて心地のよ…

<農業>2022年の田植え

あのGRスープラでさえ、ホイールベース(前輪と後輪の距離)÷トレッド(右左のタイヤの距離)=1.55らしいのですが、この田植えマシンは、ホイールベース1050mm トレッド1225mmの、ホイールベース÷トレッドが1未満になる超弩級ハンドリングマッシーンなんで…

<農業>代かき2022

田んぼを平らにするだけの作業、それが代かき。 しかし、そんなに簡単に平らにならない田んぼ、それが代かき。 さて田んぼ1枚が、3000~6000平方メートルもあるので、幅3メートル超のハローさまを使っても、そんな簡単に平らになるわけないんですよね。稲作…

<農業?>販促用のシールを作ってみたりして

アイキャッチと言えばよいのか、非業界人にはよくわからないのですが、今年(2022年)から超弩級に小売りでもしてみようかと、販促用のシールを作ってみたいと思ったとです。 幸いオラが村には、「政宗ダテニクル」という、なんというか表現が難しいのですが…

<農業>トラクターが納車されました

えっとここでのトラクターは、トレーラーを引っ張る車のことではなくて、農業用の耕運機の方ですね。わけあって、大型自動車までの運転免許は持っているのですが、牽引の免許は持っていないわしです。さてちまたで騒がれていた自動車の半導体不足と同様なの…

<農業>フェラーリが納車されました!

人生初のオープンカーが納車されました。 えっと、畑のフェラーリこと、ショーシンさんのスピードスプレヤーです。総排気量1300cc、24馬力、機体重量850kgのスペシャルモンスターマシンなのですが、最高時速はおそらく10km以下であり、最大600リットルの水分…

<農業>シーエックス(桃の品種)

3週間ほど前になりますが、およそ三年前、2018年の冬に植えた桃の木から、桃の実を収穫してみました。品種は「シーエックス」で、極めて晩成の桃です。まだ三年目だし、しかも三本しか植えてないので、小売りするには球数がそろいませんので、食ってやること…

<農業>かえるさん

果樹農家への転身を夢見ているわけですが、去年から今年にかけて、桃の成木8本のうち6本が胴枯病でお亡くなりになったので、まだしばらく野菜農家を継続しなければならないわけで、今年もきゅうりを作っています。 けろまつ きゅうりを放置プレーすると、ち…

<農業>クボタ トラクター GL19

駐車場にできていたオイルのシミ汚れを、全力で見ないことにしてきたわけですが、最近の漏れがポタポタレベルになってきていまして、そろそろ限界に近付きつつあるのかなと思うわけです。 エンジンオイルの減りを確認できないため、おそらくミッションオイル…

<農業>春菊の花

例年であれば、4月下旬には需要がなくなり、値段が付かなくなるので出荷をやめてしまう春菊さまですが、今年は、桜の開花が早いことで知られるように、暖かい日が続いたため、出荷を諦める前に商品(春菊さま)がダメになってしまいました。 春菊に花が咲い…