短期決戦型 超弩級にゃんこの日記

ながぁ~く愛されるブログをめざします!

<すくも>初めての春

ふくしまのはるにようこそ!

 

はるのにほひ、くんくんくん

 

いや~、春ってどうしてこんなにも、わくわくてかてかするんでしょうね。

 

 

♪形ないものの輝きを そっとそっと抱きしめて

 

 

1月下旬に朝のお散歩デビューしまして、その頃の日の出は6時30分過ぎだったこともあり、日の出とほぼ同時に家を出ることにしてしていたのですが、どうやら日の出を散歩の開始時間だとインプットされてしまったようで、4月18日現在、朝の5時前からキュンキュン鳴きだすようになりました。

 

キュンキュン鳴きだすと、家族からの「こっちは眠いんだ、早く散歩に連れてけ」という無言の圧力を感じざるを得ませんので、新聞配達のお兄さんより早く活動している自信があります。というか、自転車で新聞配達するお兄さんと「おはようございます」の挨拶をする仲までには進展しました。

 

徳島のぱぱワンコ、僕は元気です


その朝の散歩がよいのかようかわかりませんが、夕方になると必ず感じていた脈の飛びがなくなりました。自宅で作るハイボールがとても美味しくいただける幸せ。

 

最近清、清水清三郎商店さんの「作(ざく)」、インプレッションM(純米吟醸)とH(純米)を入手しましたので、超余裕で嗜むことができます。妻にお願いして買ってきてもらったのですが、2019年以来の出会いに興奮しすぎて、まだ手をつけずに冷蔵保存中なのです。

 

徳島のままワンコ、僕は元気です

 

愛犬 蒅(すくも)は6ヶ月を過ぎて体重は18kgちょい、ほぼ成犬の大きさになったと思います。朝昼夕の散歩の後、足を浄化するためにお風呂場に抱えて移動するのですが、なかなか重労働になってきました。

 

でも、でも、、抱えたときの重さと大きさに幸せを感じちゃったりするんですよね。

 

 

♪いつか夢は叶いますか この道の先で

 

徳島のあねワンコ、僕は元気です



 

 

<農業>青空ハウス

雨には負けて浸水し、風にも負けて飛ばされました。

 

清々しいくらいの晴天

 

2026年4月11日の写真です。この撮影のタイミングでも風がうなりをあげてはしゃいでいたのですが、静止画だと気持ちいいぐらいにきれいな青空で、不謹慎かつ不本意にも嬉しくなってしまいましたが、髪なんか切ったりしない!

 

 

♪髪なんか切ったりしない(涙)、切るような髪も生えない(号泣)、だけどハゲてるなんて思わない、現実を直視できない

 

 

あるべきものがないと恥ずかしいので、風がビュービュー音を立てる中、お片付けすることにしました。飛ばされた証拠を隠滅って感じですね。

 

風にもてあそばれる

 

片付けるというか解体するだけの単純な作業なのですが、風に煽られながらの作業はとてもスリリングでエキサイティングしました。えぇ、覚えたばかりの英単語を使ってみたかっただけです。

 

明日からフィルムを張りなおすぞぉお~

 

<農業>ホイッスル!

ホイッスルが胸に鳴り響き、田んぼの耕耘始めました。荒起こしって作業ですね。

 

 

♪不渡りが何度もおそっても ジャンプが守ってくれるよ ローンを終える日まで

 

 

耕した後、土が白く乾燥してしまうような地域では土が痩せるため、秋耕(しゅうこう:稲刈り後の10~12月頃に耕耘すること)はするもんじゃないと、まことしやかに囁かれておりまして、わしは毎年3月下旬頃を田んぼ始めのスタートラインにしているのですが、ネットを徘徊すると「秋耕のススメ」みたいなサイトがヒットしまくるので、何が正しいのかよくわかりません。

 

今年の荒起こしは直進アシスト付きのNew!マシンで作業なわけですが、お腹がたぷんたぷん言うぐらいにコーヒーを飲んでも、上まぶたと下まぶたが仲良しさんになってしまいそうで大変危険です。

 

www.datemo.jp

 

今どきのハンドルは握らなくても大丈夫

 

10月の稲刈り後、5か月もの間放置していた田んぼは乾燥し固くなっていますので、57馬力&2メートル幅のロータリーだと、トラクターの時速は1.5km程度ですかね。写真の田んぼは長手方向が150メートルあるので、直進アシストを使うとおよそ6分間、鼻の穴をほじって上目づかいでいるだけでよいので、脳細胞が確実に死んでいってるなって実感できてつらいです。

 

 

そこで、販売店さんのご厚意で設置されたラジオの出番なわけで、Bluetoothレシーバーにもなるこやつから1990年代のJ-popを流すことに決めました。すると不思議。永遠に田んぼを耕していたい気持ちになって、USB充電器もついているから長時間の耕耘も安心。

 

まぁせっかくRTK(誤差を数センチメートルに抑えるもんげー測位技術)みたいな技術があるんだから、もっと労働時間を節約できないものかと考えてみたりするのですが、泥にハマったトラクターの未来しか見えなかったりするんですよね。土手下&取水口付近&オートブレーキ(旋回ブレーキ)のトリプルコンボで、トラクターはいとも簡単に沼るんです。トホホ。