短期決戦型 超弩級にゃんこの日記

ながぁ~く愛されるブログをめざします!

<その他>雨の降る日は

晴れの日が続かないので、だらだら~っと稲刈りシーズンを過ごしている僕です。おかげさまで、5月後半から始まった休みのない生活にゆとりが生じています。そりゃもうガバガバです。

 

稲刈り前はピカピカ(残債2年)

 

えっと今日(2025年10月14日)は黄昏時まで雨が降らないって約束だったのに、12時前からポツポツ始まり、13時30分過ぎにはしとしとピッチャンだったので、午前中から始まった稲刈りは中止となり、自宅待機&モンスターハントとなりました。

 

そこで先日から欲しくてたまらなかった、ラギアクルスの宝玉である「海竜の蒼玉(かいりゅうのそうぎょく)」を目当てに、おそらく僕と同じく雨で稲刈りが中止となった農家で野良のハンターさんにご協力いただきまして無事ゲット。オメガコスチュームを完成させることができました。(おそらく雨で稲刈りが中止となった)農家で野良のハンターさま、本当にありがとうございました!

 

※海竜の蒼玉は頭装備であるイヤーカフに使用(なので目立ちません)

 

オメガコスチューム&ロッドオブオメガ・真 とダバル(猫)

 

そうそう零式オメガさんはなかなか手強かったですね。現在わが家は、ヒーラー役を含めマルチに活躍してくれる長女とアタッカー役だった長男は大学進学とともに家を出て、攻撃を一身に受け止めてくれるタンク役の次男は高校受験で三男は年齢制限ですからね、オンラインにノーフレンドでアラフィフのハゲたオサーンにはきつかったですヨ。

 

サポートハンター(NPC)のみなさまと記念撮影

 

ちなみにオメガというかファイナルファンタジーの経験はですね、4と5と7と8です。まぁ二十歳を超え年齢を重ねるとセーブデータに表示される「プレイ時間」が神経を逆なでしてくるんですよね。およそ建設的とは言えない時間の使い方に心が圧倒されるわけで、特に学生だったりすると睡眠とトイレ以外の全ての時間をゲームに注ぎ込めるわけで、鬱るんです。で、8で卒業となりました。

 

 

しかし雨が降ると、自宅で警備員してても罪悪感が少ない春先までのこの季節、農家にとって幸せな時間だなぁってしみじみ。

 

♪稲刈る時期は不思議なくらい雨が多くて モンハンをする時間が増えて幸せになる

 

 

 

ナニナニ、モンハンワイルズはまだ200時間か、さてまた潜るとするか。

 

<農業>色づかないって本当にあったんだ!

ラピュタって本当にあったんだ!」的なタイトルを付けてみました。

 

高温&干ばつのダブルコンボ

 

先のブログでは、「着色不良=反射シートの敷遅れ」的な内容だったのですが、そうでもなく、高温&干ばつ&園主の怠惰のトリプルコンボで着色不良になるようです。

 

さておらが村(福島県伊達市)では公立校の夏休みが入る前から雨が降らず、40度超えるか超えないか京都府宇治市さんだったかな?と気温ランキング1位2位を争っていたところ、桃の実が着色せず肥大化しないどころかしぼむんじゃないか現象に見舞われまして、主力品種である「あかつき」さまが白くて大変で全ワシが涙しました。

 

でもでも白くて(着色不良で)美味しくなさそうに見えるんですが、JAさんに出荷した玉の平均糖度は追い風参考記録的にもんげー高く、平均15度台でした。

 

残りの人生でこの糖度に出会うことができるかどうか

 

冷蔵庫でガンガン冷やしても甘さでむせそうな糖度です。砂糖でも舐めてんじゃないかって糖度ですね。

 

 

それからは8月1日の誰そ彼(たそがれ)時に台風9号をお迎えした後は、それなりにまとまった雨が定期的に降り、これから収穫を迎える品種には影響がないかなぁっと一安心で、カチカチで有名な「おどろき」さまはこんな感じ。あっ、幹が白いのはカビとか汚れじゃなくて、老木過ぎて直射日光にやられちゃうので石灰をヌリヌリした跡なので安心してください。

 

20年選手

 

えっ?着果量が少ないって?!それは今年の開花時期の寒波で、花粉を持たない品種にはそれが響いたみたいです。まぁ着果量が少ないと、大きくなって甘くなるんですヨ!(強がり)

 

 

♪僕はなんか泣きそうになって青白い空を見上げた・・・

 

泣きそうになったらエスタブライフの視聴をどうぞ。僕は毎日見てます。

 

<農業>友黄と暁星と夏雄美と

「はなよめ」から「はつひめ」になり、「夏雄美(なつゆうび)」から「暁星(ぎょうせい)」にバトンタッチしつつある今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。僕は元気です。

 

まぁ元気じゃなくても元気なフリをしないと農家はやっていけないのです(キリッ)。

 

反射シートをケチるなっ!早めに敷け!

 

「今年の桃は色づきが悪いなぁ、高温障害かぁ、とほほ」って昨年まで思っていたのですが、実は反射シートを敷くタイミングが遅かっただけのようです、あはは。

 

7/12(土)の暁星さんの様子で、かわゆく色づいてきました。間もなく収穫ですね。

 

一般的に桃は大きければ大きいほど甘くて美味しいのですが、それは同一品種での話です。この暁星さんは平均250g程度なので、「暁星」として売られている桃であるなら、直径8cmもあれば間違いなく美味しいですね。参考にしてみてくださいな。

 

ちなみに暁星さんはあの桃の王様「あかつき」の早熟版で、サイズは小さめですが美味しさは折り紙付きです。まっ赤に色づいた玉を試食しましたけど、後に引く甘さがあったので、今年も美味しく出来上がったと思います。

 

 

さてこの暁星さんのさらに早熟版である夏雄美さんはですね、なんと暁星さんより5日ほど早く熟し、平均サイズは暁星さんを凌駕するバケモンなんです。

 

暁星より生まれ、暁星より早く大きい夏雄美

 

って書くと「すげぇ~っ!」って声が聞こえてきそうなんですけど、「早生で大玉」=「核(種)割れが酷い」って方程式があって、涙がちょちょぎれる感じなんですよね。特に2023年と2024年は異常気象とも言える高温のせいで生育の速度がめっちゃ速かったこともあり、核割れが果梗部まで達している玉が半数を超えていて、ワールドワイドでワシが泣きましたね。

 

ただ泣きたくなるのぉ~

 

ただ泣くだけではなく、じっと手を見た後で、コンチクショーブッタ切ッテヤル!って発狂もしたのですが、そこをぐっと堪えたわしは、知らないうちに大人になっていたんですね(涙)。

 

まぁ桃の先生が言うには、「摘果を丁寧にして正常果だけを残せ」って言うのですが、そんなことしたら残らねぇんすよ。摘蕾、摘花、摘果をせずにピンポン玉みたいな桃でもいいならやれると思いますけどね。

 

 

気が付けば獄門疆(ごくもんきょう)で封印していた友黄(ともき)さまが、その封印を解き放ちつつあります。

 

おはよう!

 

お隣の宮城県では穴の開いた靴下を「おはよう靴下」って表現するみたいなのですが、この表現、かわいくってステキですよね。かわいいは正義!ビバかわゆす!

 

しっかしこの桃の葉の艶、スベスベ感が堪らねぇっす。このためにワシは肥やしをやってるんだなぁとしみじみ。食って美味いかじゃねぇんだよ(笑)。反省しろっ、オレ。